TRUE COMMUNICATION(トゥルーコミュニケーション)として再出発します
2026年01月05日 09:01
TRUE COLORSから、TRUE COMMUNICATIONへ
TRUE COLORSは、2026年より「TRUE COMMUNICATION(トゥルー・コミュニケーション)」として新たなスタートを切りました。
これまで大切にしてきた考え方を受け継ぎながら、日本の社会や人間関係に、より自然に根づく形へと進化しています。
なぜ名称を変えたのか、そしてこれから何を大切にしていくのか。
その背景を、ここでお伝えします。
「TRUE COLORS(TC)」は対人関係と自己理解の講座として、2000年以降、ハワード・カツヨ博士によって日本に紹介されました。
博士は、「日本人がもっと自分らしく、元気に生きていける社会にしたい」という想いから、このプログラムを日本に導入し、日本の文化や人間関係のあり方に目を向けながら、丁寧に伝え続けてきました。
その想いを受け継ぎ、20年以上にわたって、教育・福祉・企業など、日本各地のさまざまな現場でこのプログラムを届けてきました。
全国での受講者は17,000人を超え、少しずつ広がりを見せていく中で、私たちは次第に、アメリカで生まれた原型と、日本の社会や文化、人との関係性のあり方との違いを、強く実感するようになりました。
日本社会では、人との関係の中で役割や立場を意識しながら動く場面が多くあります。
そうした文化の中でこのプログラムをより自然に根づかせていくには、単に「個人の特性」を理解するだけでなく、人と人との関係性そのものに、より丁寧に目を向けていく必要があると感じるようになりました。
こうした背景のもと、私たちはプログラムの内容をあらためて見直し、再構成し、2026年より「TRUE COMMUNICATION(トゥルー・コミュニケーション)」という新しい名前でスタートすることを決めました。
これまで大切にしてきた
「違いを知り、違いを活かす」
という考え方は、そのままに。より日本社会にフィットしたかたちで、進化させていきます。
また、AIが急速に発達し、知識や情報、さらには「自分のタイプ」さえ簡単に知ることができる時代になりました。
だからこそ私たちは、あらためて「人の中で学ぶこと」「体験を通して気づくこと」の価値を大切にしたいと考えています。
TRUE COMMUNICATIONは、ただ分類を知って終わる講座ではありません。
体験を通して、自分らしさや人との違いに気づき、参加者同士が学び合いながら、人間としての本来の力を取り戻していく場です。
参加者一人ひとりが主役であり、お互いの存在そのものが学びの源になる。
この体験型のアプローチこそが、これからの時代に求められる「本当の学び」だと、私たちは信じています。
これからも、TRUE COMMUNICATIONは
人と人との関係の中で、自分らしく生きる力を育む講座であり続けます。
引き続き、TRUE COMMUNICATIONをよろしくお願いいたします。
